のれんは既製品が便利
のれんが早く欲しいなら、既製品が断然早いと思います。自分でオーダーするのは、魅力的ではあるんですけどどうしても、時間がたくさんかかってしまいますよね。お店を経営している人なんかは、早く欲しい人も多いはずでそういった人は、既製品のものをチョイスするといいでしょう。
例えば、お店で急にセールを行うことになったら専用ののれんが必要な店舗も出てくると思うんです。こういったときに、既製品のものを使うと早いですよね。しかも、既製品なので安く仕入れることができるんです。
これは、小規模の店舗ではありがたいことではないでしょうか。
備品にお金をかけられない店でも、気軽に利用できますね。既製品には店舗向けから日除け、インテリア用のものおしゃれのものまで、様々の種類が用意されています。気になったものから、いろいろと選べるのも嬉しいですよね。そういった意味では、早く安く手に入れられるのが魅力ですね。
のれんの今昔
のれんというと和の響きを連想しお店もそのように考えがちですが、最近ではモダンな形ののれんをかがげているお店も増えてきました。私が最近よく目に付くのは、個人で宣伝をしていない個人宅に見間違うようなところに佇んでいるイタリアレストランで、一日に限定数名様といった感じのお店です。
そのお店は、外に確かにのれんを下げているのですが、通行人からは外から見た感じでは絶対に気づかない位置に設置されており、また、たとえ気づいたとしても店舗の奥の奥ばったところにあり、あらかじめそのお店を知っている人にしかわからない、気づかない風です。
しかし、一回でも目にし認識すれば、それは逆に目に付く、いわば心の目でみている趣が感じられます。
実はお店の方もそれを狙っているのではと思う今日この頃です。
今も昔もそれが存続して欲しいと思うのは私だけでしょうか。
のれん 既成品
オリジナルで時間を掛けてつくる「のれん」はもちろん素敵ですが、規制品を活用するのもいいですね。
うちでは、「居酒屋」と大きく書かれた既成品の、のれんを使っていた時期もあります。
それまでは屋号を入れたオリジナルのものを使っていたのですが、お客さんに「どんな内容の店なのかわかりにくい」ということを言われ、それならば思いっきり、居酒屋をアピールしたものにしようと。効果はやっぱりあったようで、店もいろいろなひとに覚えてもらえたようです。店の名前は既成品なので入れられなかったので、かわりに提灯に入れました。
店の玄関のものはオーダーで作ることが多かったですが、店内の間仕切りのれんなどはすべて既成品を使いました。
自分では思い浮かばないようないろいろなデザインのものも多く、なんといっても安いのがいいですね。
店内は汚れやすいうえ、油やたばこの煙なので洗ってもなかなか落ちなくて・・既成のならをしょっちゅう買い替えることができるので良かったです。
のれんの既製品
のれんを注文するうえ、手作りではなく既製品の方が店舗ではよく使われていると思います。
店舗ではラーメン屋さんや居酒屋、うどん屋さんなどさまざまな所にのれんは登場します。
こののれんこそがお店の売上を決める1つの要因となっていると思います。
のれんを手作りとなると手間がかかるうえに素人が作るとなると、いいものがなかなかできません。
プロにまかせてこそいいのれんを作ることができます。
既製品は売れているから既製品なのです。
手作りやオリジナルの方が心はこもっているかもしれませんが、お店の売上を考えるとやはり既製品のがいいはずです。そして何より既製品の方がお金がかからないのです。店舗存続のためには、削れるところは削りつつ、でも売上は高くというのが理想であると思います。
のれんがある店。
寒い季節になると、のれんがかかっているお店につい入りたくなりませんか?
私はそうですね~
暖かいお酒が飲める居酒屋とか焼き鳥屋さんとかもう誘われるように入ってしまうことがあります。
ちょっとオッサンみたい?(笑)いえいえ、でものれんって、どこかそんな魔力があるんですよね~
のれんにも色々あって、オリジナルのものとかこだわりのものとかあると思うのですが、やっぱり一番わかりやすくて馴染みがあるのは既製品ののれんですね。既製品ののれんって、真正面から見なくても横目でちらりと見れば何となく認識できるししかも体が反応してしまう・・・
もう脳内というか体内にインプットされてるんだろうか?
これは魔力としか言いようがありませんね。
今日も寒い1日でした。
あの馴染みのある既製品ののれんが私を呼んでいるわ~
温泉の入り口ののれんを連想してみると・・・
温泉、またはお風呂に行ったとき、誰しもが二つ並んだ浴場入り口にかかったのれんを見ますよね。
男、女と大きい筆で書いたような文字で書いてあったり、または温泉マークが描かれていて、赤と青で別れていたりと、イメージは結構皆さんの中でも定着しているのではないでしょうか。
あれ、そのまんま『風呂のれん』という名前らしいです。
少しへぇーって感じの気分になりませんか?
あまりパッと煌びやかな物でもありませんし至ってシンプル。それでもあの風呂のれん、無いと絶対淋しいんですよね。でっかい文字でドーンと書かれた文字は、本当にパッと眼に入ります。分かり易い、それも確かに存在する理由なのかもしないですがあれはある意味公共の風呂には無くてはならない存在な気がしますね。
のれんを転居祝いに♪
一人暮らしをする場合、間取りは1Kか1DKが一般的ですよね。
私が住んでいるところは、台所と普通の部屋の間にドアがあるんですが、友人宅はそういった仕切りがありません。そこで、転居祝いに京都で買ったのれんをプレゼントしました。既製品ののれんでしたが、色合いが良かったので自分も色違いを買って持っています。
友人宅の部屋の幅などはかっていませんでしたが、サイズが合わなければインテリアとして使えばいいかなと思って、だいたいのサイズで購入。本当は、きちんと幅をはかってぴったりのサイズを買うべきかもしれませんが、おもしろいプレゼントとしては既製品ののれんでも全く構わないと思いませんか?
なんにしても、うまいこと友人宅の台所と部屋の間に収まり、目隠しになってきちんと役割を果たしています。自分でプレゼントしておいて言うのもどうかとは思いますが、部屋の印象もすっきりした感じになって、よかった。
それに、部屋に入る時、お店に入るように「いらっしゃい」という感じが素敵です。
転居祝いのプレゼントに迷ったら、ぜひのれんを(笑)!