のれんをおばあちゃんにプレゼント

のれんって聞いて思い浮かんだのが、わたしが中学生のとき、家庭科で制作した藍染めののれんです
男女同権をうたっていたわたしが通っていた中学校は、家庭科も男女同じものを制作するっていうことで、ブラウスとかスカートの代わりに、のれんを作ることになったんです。

でも、のれんっていまどき家でも使わないし、あまりいらないな・・・って思い、あまり熱心に作らず、簡単に、ミカンとバナナの絵を藍染めで作ったのですが、わたし自身あまり好きなできばえじゃなかったんですが、家に持って帰ったのれんを遊びにきていたおばあちゃんに見せたら、「すごい!よくがんばって作ったね」ってほめてもらって、お小遣いまでもらって、おばあちゃんが家に飾ってくれたんです

もう今は亡くなったおばあちゃんですが、のれんてきくとおばあちゃんを思い出すわたしです

のれんっていいな

のれんって、あったかい感じがしていいですよね。のれんのデザインに誘われて、そのお店に入りたくなることもあります。自分のうちで使うときも、既製品のものですが、必需品です。人に見られたくない部分を上手に隠すのに、のれんはもってこいですよね。ある意味、日本人の知恵だと思います。

しかも、それが、ちょっと、お部屋のインテリアなんかにもなったりすると、うれしいですよね。
お部屋の目隠しとインテリアが両立するところが、のれんのすてきなところでもあります。

わたしの好きなのれんは、結構、長めで、しっかり部屋が見えないように画してくれるもの。そして、できたら、透けて部屋が見えないような厚い生地でできたものが好みです。色は原色に近い色のものがいいですね。

のれんがお気に入りの家具店で購入できる

それがしが最近見つけて気に入っている家具店,おしゃれなのれんも置いてあるんですよ。
いわゆる既製品ではあるんですが,どうも大量生産したものではないような一枚一枚違う風合いが気に入っているんです。先日購入したのは,象のガネーシャをモチーフにしたもの。

オレンジ色と孔雀石っぽい感じのグリーンのストライプを基調とし,そこにガネーシャが描かれています。そのジャパニーズ離れしたセンスに一目惚れして購入してしまいました。もう一つ気になっているのれんは,グリーンの普通の生地に,ところどころ同系色のシースルー素材が使われているもの。

このシースルー素材の部分が,なにがしかの葉っぱの形をしていまして,なんともいえず可愛らしい。このシースルー素材は少し光沢があって,光の具合によっては透けずに反射して見えるなんていうところも小技が効いているようで,オシャレなんですよねえ。

のれんもインテリア

既製ののれんがたくさん掲載されているサイトを訪問してみてみました。すると大小大きさ色々で形も色も違ったものがあるではないですか?一番自分でも欲しいなと思った既成ののれんはやはり温泉ののれんです。

「ゆ」と大きな字で買いてあってものによっては「男」とか「女」とかも書いてあります。
これはお風呂の脱衣所にかけておけば自宅が銭湯になったような感じになって面白そうですね。それから「御食事処」とかかれたものもいいなとおもいました。これはキッチンやリビングにかけているとちょっとした居酒屋気分や割烹気分が味わえるのではないのでしょうか?

私は最初洋風の家にはこういうのは似合わないと思ってましたが実際に内の知り合いでキッチンやお風呂場にこういったのれんをかけている人が居て逆にマッチしていたのでインテリアとしては抜群だなと思いました。

うちでも買ってお店気分を味わってみたいです。

のれんの既製品

俺が思うに、既製品ののれんは、値段が安く手軽に購入できるのが理想です。
「のれん」は我が家にもありますが、毎日、そして何にもが、くぐるので、汚れる場合があります(^^ゞ

「のれん」は買い置きをしておいて、洗って交互に使うのが理想かもしれません。
部屋の入り口に仕切りとして布を垂らすことによって、ちょっとした目隠しにもなり、いいと思います。

「のれん」があることにより、おもむきがあり、それでいて声も届き、重宝だと思います。お店の場合には、「のれん」がお店の顔となる場合があるので、既製品よりオリジナルなものがいいかも知れません。

ただし、普通のラーメン店や、焼き鳥店では既製品でも十分に役立つと思います。
直接の風や光が入るのを防いでくれたり、あるいは寒さよけにもなるかも知れません。

のれんをつかってしまう

とにかく室内での作業が増えている現代の世の中。
会社に行ってもウチにいても、家の中でできることが増えた分、室内作業をすることは本当に多い。

家の中というのは限られた空間で、しかも都内だったら何かとスペースというのは問題になりがちで、物が増えるとすぐに自由なスペースというのはなくなってくる。モノはできるだけ持たないに越したほうがよく[と言っても断言してもいいが次第に増えるが・・・]、空間は大事に使いたい。

そのために家の中の空間をうまく使うのにパーティションをうまく使う。のである。

日本の昔の家は家の中はついたてはふすまで仕切っていたから、ある意味では伝統を受け継いでいるかもしれない。今の時代なら、例えばのれんなどをうまく利用して家の中のパーティションをうまく活用できると思う。

小さな配慮かもしれないが、声や気配は感じるのに、姿がすぐには見えないというのは、小さいスペースで生活する人の間では、何気ない気遣いができたりして、便利だったりする。

て言うか本当は昔はこういう意味もあったんではないかと思ってしまう。

間仕切りに使っているのれんがないと寂しい

我が家でも現在、廊下と繋がっている小さな部屋の間に仕切りとしてのれんをかけています。 その部屋は家族みんなが一日に何度も利用する部屋なので、ドアを開けたままにして、そのドアの代わりとしてかけているのです。

でもその部屋に出入りする度に手でめくりあげなくてはならないのは不便に感じることもあります。ご機嫌が悪くてイライラしている時などには、めくるときに力を入れ過ぎてのれんが外れてしまうなんてこともあります。

そんなときはしばらくはずしたままにしておくのですが、しかしはずすと部屋と廊下の間が見通しが良くなり過ぎてかっこ悪くなってしまいます。不細工なんですよね。まさに間抜けって感じです。

それで妻が、のれんの下の部分を上にめくり上げて、押しピンなどで柱に留めておいたりしていることもあります。こうしておくと見た目が結構かっこいいんですよ。家族みんなが気に入っています。

そして最近考えているのが風呂場にもかけることです。銭湯なんかにかかっているのと同じような感じのデザインの物が売られていたりするんで、それなんかを脱衣所の前にかけておくと良い雰囲気が出ると思うんです。

お客さんなんかが来たときに良いのではと思っています。