おしゃれなのれん

のれんのオーダーはお店の看板として掲げるものばかりではなく、おしゃれな和風のインテリアとしてもよく使われています。私の友達はマンションで暮らしているとき、群青色の可愛いのれんをキッチンと部屋との境に垂らして利用していました。

玄関とキッチンがつながっていて、その奥にすぐ部屋というマンションだったのでのれんがないと玄関から部屋が丸見えなのです・・・。 だからのれんはそのお宅にとっては大切な役割もになっていたのでしょうね!!

私ものれんは収納スペースを隠すために利用していました。あの頃使っていたものは日本風のデザインじゃなくて、洋風な可愛いデザインでビーズも付いていたかな?

のれんにも様々なデザインがあるので、そのお部屋のインテリアに合ったものを上手に選んで利用したいですよね★

のれんってなんにでもあいますね

うちの近所に大きなのれんをだしてる居酒屋さんがあるんですよね。 入り口のトビラと同じぐらいの大きさで、真ん中にでっかくお店の文字が。

それを見ると、あーなんかかっこいいな~ なんていう印象があるんですよね。 のれんって飲食店の印象が大きいですけど、もうちょっと考えるといろんなところに使われてたりしますよね。

日本ならどこに使われてても、あんまり違和感を感じないというか。でも最近ののれんはなかなかオシャレだなぁって思うことが多いですね。

最初に思いつくのは、入り口にかかってる小さなものですが、最近はおしゃれなイメージで、お店のインテリアの一つとしても重要な役割になっているようで。お店に限らず、内装を考えたときにも使い方次第でいい感じに演出できそうだなぁっていうのがありますね。

やっぱり・・・日本人だからなのかな~。

既製品のもので、好きなのれん

みなさんは、すでにある既製品ののれんの中で好きな種類などあるだろうか? 僕は、由緒ある昔ながらの温泉などでたまに見かける温泉マークの書いてあるのれんが非常に好きだ。

なんだか、本当に温泉に来たんだな~温泉に入ってるんだな~という気分にさせてくれるからだ。男湯と女湯で、別々の色ののれんが垂れ下がっているところをみても、やはり、趣を感じることが出来る。

温泉に来たからには、のれんを味わうべきだと僕は思う。なぜなら、温泉は、それを含めてこその温泉だからである。 もちろん温泉の効能や、成分も非常に大事だが、その場の雰囲気や空気や風情というのも非常に大事であり、それこそが日本の和の心だと思うからである。

こういう何でもある時代だからこそ、昔からあるものを大切にしていきたい。

お洒落なのれん

最近の既製品のれんって、お洒落ですよね~!イメージ的には「ゆ」って書かれたのれんとかを思い出しちゃますが、今インテリアショップなどに行っても気軽にのれんが手に入ります☆

我が家にも昔のれんを飾っていたんですが、これはだんなの一目ぼれで買っちゃいまして台所に飾っていました☆

その絵柄が麻で出来た生地に筆で書いたような○の柄で、和なんだけど和らしくない感じが気に入りました☆最近いろんなお店でも見かけるんですが和洋折衷的な感じののれんもたくさんあってお洒落ですよね♪

マンションの和室にもピッタリな感じでその家の雰囲気も出してくれますよね♪ 既製品て簡単に手に入りますし、種類もよりどりみどりなので、選ぶのも楽しいです☆

のれんに誘われて

旅先などで、美味しいものを食べたい時ってどうやって探しますか? 行ったことも無い土地。 でもお店ののれんが素敵だと『なぜか美味しそう!』って吸い込まれるようにお店に入っちゃいませんか?

美味しそうなお店が見当たらないとき、のれんでお店を選ぶときってありませんか?のれんとは不思議なものですね。そのお店のことが中に入らなくても手に取るようにわかります。味なども食べたことも無いのにのれんを見ただけで店内が、手に取るようにわかるように思います。

だからなぜか素敵なのれんのお店があるとのれんに誘われて入っちゃうのでしょうね。 いままで素敵なのれんのお店に入ってハズレだったことはありません。 きっとそのお店がのれんに命をかけているからなんだといつも思っています。

真新しい現代風ののれんだけではなく昔から先祖代々受け継がれたような古いのれんのお店も長い間、時代を潜り抜けてきた力亜強さをのれんに感じます。 素敵ですね! これからも素敵なのれんのお店を探して美味しいお店を見つけたいと思います。

のれんの既製品について

のれんの既製品は、店舗用のれんだけではなく日除けのれんから和風のれんまでいろいろ売っています。 のれん用の竿やポールも売っているので直ぐに使えそうです。既製品は直ぐに手に入るというメリットもありますが、特注品に比べれば自分の思うようなおあつらえ向きののれんが見つからないかもしれません。

個人の屋号は入れられませんが、店舗用のれんならラーメン屋から銭湯まで簡単に手に入れることは出来ます。 別にその店を経営していなくても、部屋のインテリアとして既製品のれんを買って飾っておくのも面白いと思います。

既製品でもある程度は幅など調整できる物もあるようですし、大きさを計って調べてから注文すれば特に問題はないと思います。無地の既製品を買って、自分で好きなような文字を布とかで作るのもいいかもしれません。

素敵なのれん

のれんのかかったお店というとうどん屋さんや蕎麦屋さんがありますが、そのお店の雰囲気が伝わってきますよね。和を感じることができ私は好きですね。

しかし、今ではひところに比べのれんを掲げたお店ってあまり見かけないような機がするんですよね。ちょっと、寂しい気持ちもします。 その代わり、ちょっとおしゃれなお店では逆にその雰囲気を上手にインテリアとして使用しているお店もありますよね。

私の近所のピザやさんでは和と洋を兼ね備えているお店でこちらではのれんをうまく使っていてそれがとても自然で素敵なんですよね。もちろんピザもおいしくてよく食べに行きます。これからもこのような和を感じることのできるお店が増えればと思います ね。

何処となくほっとして落ち着きますしこの年代になりますと安心できるというのもあります。 粋な居酒屋さんにはもちろんありますがやはりベストマッチってかんじでしょうか。(笑)