のれんの既製品も使い道はたくさん
「お店を始めたい!」なんて思ったら、店舗となる物件をさがして、内装をやりかえて、店舗用の家具をそろえて、外観をきれいにしてといろいろとやることがあると思います。そんなこんなで費用がたくさん必要でしょうね。そして、お店をやるなら欲しいのが「のれん」です。
やっぱり、営業中という目印にもなりますし、どんなお店かひと目でわかります。
オリジナルのものを作るのもいいですが、費用面でのメリットを考えると既製品ののれんもいいものですよ。
「ラーメン」、「お好み焼」、「お食事処」、「寿し」、「うどん」、「そば」、「居酒屋」、「中華そば」、「焼肉」など種類もたくさんありますし、価格も手ごろで、納期も早いですね。無地のものもあるので、いろんな使い道がありますよ。
のれん、既製品もののイメージ。
街でよくみかけるのれん。気をつけていると、見かける機会って結構多いもの。
でも、意外に、印象に残るのれんって少ないんですよね^^;
お店にかかってるものだと特に。同じようなかんじのものが多いっていうか・・。
だから、思わず見逃しちゃうのかなぁ・・??そうやって考えると、既製品ののれんを使ってるお店って、結構多そうですよね。だから、印象に残らないっていうか・・。もちろん、既製品ののれんが悪いっていうわけじゃなく。
同じモノがいつでも手に入る、とか、手頃な価格、とか・・。きっといい面もいっぱいあるんだろうけど・・。少し物足りないかなぁ・・??っていうのが正直な感想だったりします。既製品でも、もっと「ぶっとんだかんじ」ののれんなんかが出てきたら、イメージも変わるのかもしれませんね(笑)
売れないかな・・^^;
のれんをお店に!
お店を経営しているみなさん、お客さんへのアピールは、既製品ののれんなどが最適だと思いませんか?
飾っておくととっても目立ちますし、そのお店の特色や、お店の商品など、はじめてのお客さんに対しても、とっても分りやすく伝えられて良いと思うんですよ。
わたしも普段、近所を出歩いていて素敵なお店があっても、何のお店か良く分からない店にはあま入ろうとも思いませんが、のれんなどがあって、なんとなく入りやすいお店だったら、はじめてのお店でも、「ちょっと寄っていこうかな?」と思って入ってみたりするものです。
もちろんお店独自の物でもいいのですが、既製品のものだったら気軽にお店に飾ることができますし、お客さんに対してのアピール力もすごくあると思うので良いと思いますね。
のれんのあるお風呂屋さん
「のれん」漢字はとても難しく、検索する前は「だんれん??」と読んでしまいました。
麻生首相は読めるのでしょうか??
「のれん」と言えばお風呂屋さんのイメージが強いです。
子供の頃、住んでいたアパートの目の前の銭湯がありました。
その銭湯の長男と同じ小学校に通っていたのは、また別の話。
家にお風呂がありましたが、同じアパートに住んでいた友達と一緒に銭湯に行くのが楽しみでもありました。のれんをくぐった瞬間にふわっと香る銭湯独特のにおい。下駄箱に靴を入れ、番台のおばちゃん(もしくはおじいちゃん)にお金を払った思い出があります。
その後、引っ越しをし、その銭湯へ行くこともなくなりました。
銭湯自体、閉められたそうです。
旅館にある温泉の入り口にものれんは欠かせません。スーパー銭湯の入り口にも、のれんをかけてあり、それをくぐると「よし、デカイ風呂に入ろう!」という気持ちをしっかりと持たせてくれます。
家以外のお風呂にはのれんを書かすことが出来ないのではないでしょうか。
のれんのコーディネート
のれんってあったかい雰囲気がいいですよね♪
飲食店とかの入り口にかけてあると、お店やってるんだというのがわかるのが、とても便利です。
既製品ののれんもいろんな種類が売ってありますよね。昔ながらの日本風のものだけでなく、レースとか洋風ののれんもステキです。お部屋のコーディネートに使えば、家具とかをわざわざ変えなくても雰囲気をガラッと変えることができますよね。
マンションとかだと壁紙とか変えるのは大変ですが、壁がかくれるようにかけたりするのもステキだと思います。
いろんな種類のものを組み合わせたりしても、いいですね。夏はレースとか涼しげなものを使いたいです。
窓とか開けていても目隠しにもなるし、意外と実用的ですよね。
いろんなコーディネートで楽しみたいですね♪
のれんの既製品について取り上げてみたい
のれんは歴史が深く昔はひとつ一つ手作りで作られていたようですが、今はコストを下げるためにも大量生産で作られることも多いように思われます。いわゆる既製品ですね。手作りじゃないので味がないかなと思われ勝ちだけどそんなことないんですよね。本当に多種多様なのれんが沢山あります。
今はネットでも買える時代。
リアルのお店でもたいがい売っていますね。
生活様式も代わりマンション住まいの人も多くなりそういう方はモダンな既製品ののれんを使われている感じがします。まあお店の方も既製品を使っているなって感じることも多いかな?高級料亭や旅館などでは既製品はあまり使われることはないのかな?でも素人目には手作りなのか既製品なのかさっぱり見分けがつきません。
それほど今の技術が発展した証拠ですね。
低価格で短期間で制作できるのが既成品の良さだと思っています。
のれんの既製品と言えばお風呂屋さん
のれんで、よく見かける既製品と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「お風呂屋さん」です。
男湯が青色で、女湯が赤色でどちらも「ゆ」の文字や、温泉マークが入ってるパターンです。
遠くから見ても、男湯と、女湯が一目瞭然なので分かりやすいですよね!既製品で、全国、だいたいデザインが同じなので間違える人も居ないでしょう。
後は、ラーメン屋さんののれんも、既製品で同じようなデザインのモノを、よく見かけます。
たいてい、真っ赤や、黄色などで、かなり、派手な色遣いです。
ラーメンの文字と、ナルトの様な、マークが特長かな。中華料理と言う、文字の既製品も、多いですよね。
それ以外だと、無地のモノや、縄のれんなどの既製品もお店では、よく売ってますよね。
既製品、ヒトツ取っても、これだけ種類が豊富なんだ!